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超然! 不思議ブログ
このブログでは、世の中の不思議な事件や超常現象などをテーマに取り上げていきます。リンクは自由です。
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無差別の凶行。
秋葉原の事件は痛々しい。無差別の凶行という。
だが、まるっきり無関係ということはないだろう。
たまたまその凶行の時間に、用事があって秋葉原にいたのかもしれない。
しかし、被害の対象者は、その日そのとき、「秋葉原にいた」という共通点を持っている。

派遣会社に勤務する社員が、江東区でバラバラ事件を起こしたり、被害の対象が、抵抗力の弱い、社会的弱者に向かっているという事実に気が付く。

女。子ども。老人。


愛憎。

愛と憎しみ

あれほど愛していたのに、ある時点を境にして、突如、激しい憎しみへと、心が変化する。


人は、いろいろな愛情を持って生きている。

自己愛、幼い子どもへの愛情、グループ内の同胞・仲間内に対する愛情。

この愛情が、突如として憎しみに変化したらどうなるだろう。
抱いていた愛情が大きければ大きいほど、憎しみも程度がはなはだしくなるのではないだろうか。

自分への憎しみ  →  自虐・硫化水素による行為など

幼い子どもへの憎しみ  →  児童虐待

仲間内に対する憎しみ  →  連続殺傷


加害者は、被害者たちに対して、「秋葉原」という共通項をともに共有する、グループ仲間とみなしているに違いない、と思う。たとえ、一度も顔を合わせたことがなくても、「秋葉原」を共有する仲間、という意識が根底にあったのではないだろうか。高校に入学するまでは、優等生だったため、自分への憎しみは起きない。なぜなら、ある時点までは他人よりも学校の勉強で優れた成績を修めていたから。自分の子どもがいないため、当然、幼い子どもへの憎しみも起きない。こうして、残された選択肢、「仲間内に対する憎しみ」が爆発していったのではないだろうか。

たとえ、一度も顔を合わせたことがなくても、「秋葉原」を共有する仲間



以上は単なる推測に過ぎないが、
自分の意見をコロコロ変える、根無し草のような一本の太い筋が通ってもいないようなロボットのような奴隷的ダメ人間ならともかく、普通に見える若者の凶行は、社会が病んでいる証しでもあるだろう。

ひとつひとつのエネルギーは弱いが、集結すると、大阪・西成署前での300人暴動のようなことが起きるのである。

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